【その他】2021年12月11日、兵庫県立小野高等学校で開催された五国SSH連携プログラム「DNA情報を探求活動に利用する」にて、岩崎がDNA抽出やPCR、サンガー法シーケンスに関する原理説明や実験指導を行ったほか、「DNA情報で明らかにする植物の分布と分化」というタイトルで講義を行いました。

2021年12月11日、兵庫県立小野高等学校で開催された五国SSH連携プログラム「DNA情報を探求活動に利用する」にて、岩崎がDNA抽出やPCR、サンガー法シーケンスに関する原理説明や実験指導を行ったほか、「DNA情報で明らかにする植物の分布と分化」というタイトルで講義を行いました。

兵庫県内の8高校(神戸高校、社高校、太子高校、西宮高校、北条高校、西脇高校、明石北高校、蒼開高校)から、教員生徒含め合計28名の参加がありました。

兵庫県のSSH事業に関するページ: https://www.hyogo-c.ed.jp/~koko-bo/05risuu/r2ssh-ssh/r2ssh-scietech/r2ssh2.html

【学会発表】第53回種生物学シンポジウムにて、川崎七海さん(M2)がポスター発表を行い、岩崎が企画者の1人として和文誌編集委員会企画シンポジウム「過去、現在、未来をつなぐ博物館標本-Museomicsから挑む生物多様性研究のブレイクスルー」を行いました。

M2の川崎七海さんが、自身の研究成果についてポスター発表を行いました。

〇川崎七海, 中臺亮介, 大西亘, 西田佐知子, 山本薫, 岩元明敏, 加藤美砂子, 岩崎貴也. 神奈川県のキク科植物を対象とした植物の共起非共起パターンの解析:生物間相互作用が与える影響. 第53回種生物学シンポジウム. オンライン開催(東北). ポスター発表. 2021年12月4日.

 

2021年12月5日、オンライン(東北)で開催された第53回種生物学シンポジウムにて、和文誌編集委員会企画シンポジウム「過去、現在、未来をつなぐ博物館標本-Museomicsから挑む生物多様性研究のブレイクスルー」を企画しました。企画者:中濱直之(兵庫県立大学)・岩崎貴也(お茶の水女子大学)・中臺亮介(国立環境研究所)・大西亘(神奈川県立生命の星・地球博物館)  https://sites.google.com/view/sssb53symposium#h.xzdvrt55ac0k

この和文誌編集委員会企画シンポジウムの内容は、文一総合出版の種生物学シリーズとして書籍化される予定となっています。
https://www.bun-ichi.co.jp/book/tabid/62/Default.aspx?keyword=%E7%A8%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

【学会発表】日本甲虫学会第11回大会にて、志村映実さん(M2)が、1件の口頭発表を行いました。

M2の志村映実さんが、自身の研究成果について、口頭発表を行いました。

〇志村映実, 渡辺恭平, 中濱直之, 岩元明敏, 加藤美砂子, 岩崎貴也. 森林・草地にみられるオサムシ科甲虫の環境嗜好性についての定量的評価の試み. 日本甲虫学会第11回大会. オンライン開催. 口頭発表 O-8. 2021年12月4日.

http://kochugakkai.sakura.ne.jp/event/taikai/taikai2021.html