新着情報


2022年7月19日
研究室メンバーを更新しました。

2022年5月9日
【その他】研究室の方針などをまとめた「岩崎研に興味がある人へ」というページを作成しました。岩崎研への配属希望やアドプロ参加を考えている人は参考にしてもらえればと思います。改訂しました(6/10)。

2022年4月30日
【その他】理学部2号館3階へ完全に引っ越しました。

2022年4月30日
【その他】長野県の霧ヶ峰自然保護センターがリニューアルされ、岩崎が霧ヶ峰高原研究会の一員として参加した研究の成果が展示に加わりました。

2022年4月1日
研究室メンバーを更新しました。

2022年3月20日
【学会発表】第69回日本生態学会大会にて、志村映実さん(M2)、川崎七海さん(M2)、岩崎の3人がポスター発表(3件)を行いました。

2022年3月7日
【学会発表】日本植物分類学会第21回神奈川大会にて、川崎七海さん(M2)がポスター発表を行ったほか、共同研究先からも2件の発表を行いました。岩崎は実行委員(オンライン担当)として、運営にも協力しました。

2022年2月11日
【論文】褐藻アラメの系統地理研究に関する共同研究論文が、Journal of Phycology で公開されました。

2021年12月13日
【その他】2021年12月11日、兵庫県立小野高等学校で開催された五国SSH連携プログラム「DNA情報を探求活動に利用する」にて、岩崎がDNA抽出やPCR、サンガー法シーケンスに関する原理説明や実験指導を行ったほか、「DNA情報で明らかにする植物の分布と分化」というタイトルで講義を行いました。

2021年12月9日
【学会発表】第53回種生物学シンポジウムにて、川崎七海さん(M2)がポスター発表を行い、岩崎が企画者の1人として和文誌編集委員会企画シンポジウム「過去、現在、未来をつなぐ博物館標本-Museomicsから挑む生物多様性研究のブレイクスルー」を行いました。

生物地理学をベースとした植物進化多様性科学

岩崎研では、日本列島や東アジアにおける野生植物の多様性が、どのような歴史・進化プロセスで形成されてきたのか、そしてそれらがどのような生態メカニズムで維持されてきたのかについて、地理情報を活用しながら考えていきます。

特に、広い意味での種のあり方の多様性に興味を持っています。「種の数だけ種のあり方がある」という言葉がありますが、地理的隔離や適応進化、遺伝子流動、交雑、種分化など、生物の種のあり方は多様性に満ちています。この多様性に対して、野外調査や遺伝解析、コンピュータシミュレーションなど、幅広い研究手法を活用してアプローチしていきます。