業績

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総ての業績 2008年~現在(詳細はコチラ研究費10件、受賞19件、 原著論文12件、査読付きプロシーディングス5件、査読なしプロシーディングス12件、著書19件、招待講演20件、査読付き国際学会発表3件、査読なし国際学会発表19件、査読なし国内学会39

以下、2018年3月1日以降(お茶大に赴任してから)

目次


査読あり論文等

  1. Kazuo Nakajima, Mizuho Ishiwata, Adam Z. Weitemier, Hirotaka Shoji, Hiromu Monai, Hiroyuki Miyamoto, Kazuhiro Yamakawa, Tsuyoshi Miyakawa, Thomas J. McHugh, and Tadafumi Kato, Brain-specific heterozygous loss-of-function of ATP2A2, endoplasmic reticulum Ca2+ pump responsible for Darier’s disease, causes behavioral abnormalities and a hyper-dopaminergic state, Hum Mol Genet . 2021 Jun 8;ddab137. doi: 10.1093/hmg/ddab137.
  2. Hiromu Monai, Shinnosuke Koketsu, Yoshiaki Shinohara, Takatoshi Ueki, Peter Kusk, Natalie L. Hauglund, Andrew J. Samson, Maiken Nedergaard & Hajime Hirase, Adrenergic inhibition facilitates normalization of extracellular potassium after cortical spreading depolarization, Sci Rep 11, 8150 (2021). https://doi.org/10.1038/s41598-021-87609-w
  3. H. Monai, Transcranial cortex-wide fluorescence imaging through a fully intact skull, as a powerful tool for functional mapping: less invasive macroscopic imaging of cortical Ca2+ dynamics, Natural Science Report, Ochanomizu University, 71(Special Issue), 39 – 50, Sep, 2020
  4. T. Mishima, T. Nagai, K. Yahagi, S. Akther, Y. Oe, H. Monai, S. Kohsaka and H. Hirase, Transcranial direct current stimulation (tDCS) induces adrenergic receptor-dependent microglial morphological changes in mice, eNeuro 23 August 2019, ENEURO.0204-19.2019; DOI: https://doi.org/10.1523/ENEURO.0204-19.2019
  5. H. Monai, X. Wang, K. Yahagi, N. Lou, H. Mestre, Q. Xu, Y. Abe, M. Yasui, Y. Iwai, M. Nedergaard, H. Hirase, Adrenergic receptor antagonism induces neuroprotection and facilitates recovery from acute ischemic stroke, Proceedings of the National Academy of Sciences, , DOI: 10.1073/pnas.1817347116
    お茶の水女子大学、理研、慶應義塾大学医学部、ロチェスター大学メディカルセンターの国際共同研究。脳梗塞 の超急性期に アドレナリン受容体 を阻害すると、脳損傷が最小限に食い止められることを発見した。2019年5月28日号のPNAS誌巻頭の今週の注目論文 “This Week in PNASの一つに選出された。
  6. H. Mestre*, LM. Hablitz*, ALB. Xavier*, W. Feng*, W. Zou*, T. Pu*, H. Monai*, G. Murlidharan*, RM. Castellanos Rivera*, MJ. Simon*, MM. Pike*, V. Plá*, T. Du*, BT. Kress*, X. Wang, BA. Plog, AS. Thrane, I. Lundgaard, Y. Abe, M. Yasui, JH. Thomas, M. Xiao, H. Hirase, A. Asokan, JJ. Iliff, M. Nedergaard, Aquaporin-4-dependent glymphatic solute transport in the rodent brain, eLife, 2018;7:e40070, DOI: 10.7554/eLife.40070
    *These authors contributed equally to this work.
    脳脊髄液を脳組織内へ浸潤させる機序に、水分子の透過を担う「アクアポリン4(AQP4)」というチャネル分子の関与を検証した。ロチェスター大学メディカルセンター(アメリカ合衆国)のMaiken Nedergaard教授との国際共同研究の成果。6カ国(アメリカ合衆国、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、中国、日本)14機関が連携、参画した共著論文。
  7. Y. Ue*, H. Monai*, K. Higuchi, D. Nishiwaki, T. Tajima, K. Okazaki, H. Hama, H. Hirase, A. Miyawaki, A spherical aberration-free microscopy system for live brain imaging, Biochem Biophys Res Commun, Volume 500, Issue 2, 2 June 2018, Pages 236-241. DOI: 10.1016/j.bbrc.2018.04.049
    *These authors contributed equally to this work.
    球面収差と呼ばれる光学的誤差を自動で補正するための顕微鏡システムを報告した。理研-オリンパス連携センターとの産学連携の成果であり、8件のメディアに掲載された。本研究で共同開発した顕微鏡システムは、2018年1月にオリンパス株式会社よりTruResolutionの名前で商品化され実用化されている。

著書

  1. coming soon
  2. 神経回路学会誌
  3. 毛内拡「脳を司る『脳』」, 講談社ブルーバックス, 2020年12月
  4. 毛内拡, 「神経回路学会における「在野研究者」「企業研究者」の取り組み日本神経回路学会誌(第27巻1号), 2020年3月5日
  5. 毛内拡, 「理研CBS-オリンパス連携センター(BOCC)との共同研究開発の事例」日本神経回路学会誌(第27巻1号), 2020年3月5日
  6. 毛内拡, 「編集後記」日本神経回路学会誌(第27巻1号), 2020年3月5日
  7. 毛内拡, 「脳が生きているとはどういうことか日本生理学雑誌 2020年第一号(第82巻1号), 2020年2月1日 
  8. 平瀬 肇, 王 筱文, 毛内 拡, 安井 正人, グリンファティック説とその反響, 実験医学増刊 Vol.37 No.17 脳の半分を占めるグリア細胞 脳と心と体をつなぐ“膠” 松井 広,田中 謙二/編 第2章 グリア細胞と神経免疫・臓器連関, 羊土社
  9. 上 喜裕、毛内 拡、宮脇 敦史「多光子レーザー走査型顕微鏡を用いた脳深部観察時に生じる球面収差の自動補正」日本オプトメカニクス協会 光技術コンタクト誌 9月号(vol 57, No. 9, p.17-p.20)
  10. 毛内 拡, 「経頭蓋直流刺激(tDCS)が脳を活性化する仕組み」特集I. ニューロモデュレーション治療の可能性「精神科」 第34巻第6号(6月号)pp.562-566, 科学評論社
  11. 毛内 拡, 岩井 陽一, 平瀬 肇 日本バイオイメージング学会和文誌「バイオイメージ」BAC-GLT-1-G-CaMP7 #817 系統経頭蓋マクロイメージング (第26回学術集会ベストイメージング賞 浜ホト賞) 2018年27巻2号(通巻83号)
    (巻頭の表紙を飾った)
  12. 毛内 拡, 第10回目 電気で脳を活性化!? 日本脳科学関連学会連合 知ってなるほど! 脳科学豆知識
  13. 平瀬 肇, 三嶋 恒子, 毛内 拡, グリア活性化による脳可塑性の向上 ―経頭蓋直流電気刺激 (tDCS)の作用機序として, Dementia Japan, 32(1): 17-23, 2018 (査読あり)

学会発表

国際学会

口頭発表

  1. Aoi Gohma, 11th Ewha-JWU-Ochanomizu Joint Symposium 2020, Dec 11, 2019@Ochanomizu University, Tokyo, Japan
  2. Saya Katagiri, Hiromu Monai, Brain water channel aquaporin-4 involvement in tissue injury after photothrombotic stroke in mice, 10th Ewha-JWU-Ochanomizu Joint Symposium 2019, Dec 20, 2019@Ochanomizu University, Tokyo, Japan

ポスター発表

  1. Saya Katagiri, Hiromu Monai, Brain water channel aquaporin-4 involvement in tissue injury after photothrombotic stroke in mice, 10th Ewha-JWU-Ochanomizu Joint Symposium 2019, Dec 21, 2019@Ochanomizu University, Tokyo, Japan
  2. Rino Takei, Ayaka Kurihara, Hitomi Achiwa, Nanami Tsuji, Saya Katagiri, Hiromu Monai, Visualization of cortex-wide brain activity in living mouse, 10th Ewha-JWU-Ochanomizu Joint Symposium 2019, Dec 21, 2019@Ochanomizu University, Tokyo, Japan
  3. Aoi Gohma, Risa Tsurukame, Ayumi Takamizawa, Shoko Nakasono, Saya Katagiri, Hiromu Monai, Astrocytes, keeping the brain healthy, not just supporting cells for neurons, 10th Ewha-JWU-Ochanomizu Joint Symposium 2019, Dec 21, 2019@Ochanomizu University, Tokyo, Japan
  4. H. Monai, X. Wang, K. Yahagi, N. Lou, H. Mestre, Q. Xu, Y. Abe, M. Yasui, Y. Iwai, M. Nedergaard, H. Hirase, AQP4 involvement in normalization of extracellular potassium after acute ischemic stroke, 2019年8月1日 研究拠点形成事業 Young Glia/ SPP1757 in カナダ・ケベックシティ
  5. H. Monai, X. Wang, K. Yahagi, N. Lou, H. Mestre, Q. Xu, Y. Abe, M. Yasui, Y. Iwai, M. Nedergaard, H. Hirase, AQP4 involvement in normalization of extracellular potassium after acute ischemic stroke, 2019年3月30日 第9回アジア・オセアニア生理学会連合大会 FAOPS2019
  6. H. Monai, X. Wang, K. Yahagi, N. Lou, H. Mestre, Q. Xu, Y. Abe, M. Yasui, Y. Iwai, M. Nedergaard, H. Hirase, Adrenergic receptor antagonism induces neuroprotection and facilitates recovery from acute ischemic stroke, Society for Neuroscience Annual meeting@San Diego 2018
  7. H. Monai and H. Hirase, Macroscopic neuroglial imaging of pathological states using a G-CaMP Tg mouse., 研究拠点形成事業 Young Glia/ SPP1757 in ドイツ・シュパイヤー ポスター発表

国内学会

口頭発表

  1. 毛内拡, 平瀬肇, 第29回日本バイオイメージング学会 学術集会「脳損傷に伴う異常なCa2+波の伝播と回復の可視化」, 2020年11月21日
  2. 武井理乃, 毛内拡, 第9回日本生物物理学会関東支部会@理研梅太郎ホール, 2020年3月3日
  3. 郷間葵, 足立尚哉, 上喜裕, 樋口香織, 宮脇敦史, 毛内拡, 第9回日本生物物理学会関東支部会@理研梅太郎ホール, 2020年3月3日

ポスター発表

  1. 毛内拡, 第12回光塾
  2. H. Monai, X. Wang, K. Yahagi, N. Lou, H. Mestre, Q. Xu, Y. Abe, M. Yasui, Y. Iwai, M. Nedergaard, H. Hirase, 脳虚血超急性期の細胞外カリウムイオン濃度正常化における水チャネル AQP4 の関与, 61回日本神経化学会大会・第40回日本生物学的精神医学会@神戸コンベンションセンター 2018年9月6日
  3. H. Monai, Y. Ue, K. Higuchi, D. Nishiwaki, T. Tajima, K. Okazaki, H. Hama, H. Hirase, A. Miyawaki, 深部微細構造を鮮明かつ定量的にイメージングする自動球面収差補正システム, 27回 日本バイオイメージング学会年次大会@つくば産総研共用講堂 2018年9月3日
  4. H. Monai, X. Wang, K. Yahagi, N. Lou, H. Mestre, Q. Xu, Y. Abe, M. Yasui, Y. Iwai, M. Nedergaard, H. Hirase, Adrenergic receptor antagonism induces neuroprotection and facilitates recovery from acute ischemic stroke, 41回日本神経科学大会@神戸コンベンションセンター 2018 年7月26日

一般講演

  1. 2021年4月28日 新化学技術推進協会(JACI)ライフサイエンス技術部会 脳科学分科会の講演会「脳機能計測の革新的技術開発
  2. 2020年9月11日 第63回日本神経化学会大会でシンポジウムを開催します。 15:10 -16:40 SY11. 公募シンポジウム:『健康な脳機能を支える脳内ロジスティクス』
  3. 2020年1月14日 16:00- ドイツ・ボン大学において講演を行います。”Brain water channel AQP4 involvement in normalization of extracellular potassium after acute ischemic stroke.”
  4. 2019年12月27日 JSTグローバルサイエンスキャンパス事業医学・医療の学際的修学、半学半教」(代表:慶應義塾大学 医学部 化学教室 井上浩義 教授)の講演会に登壇しました@慶應義塾大学 日吉キャンパス
  5. 2019年11月20日 毛内 拡, 第7回 生物計測応用研究会(ナノテスティング学会)
    「生体深部の球面収差を補正し、鮮明に観察するための顕微鏡システム」
  6. 2019年11月14日毛内 拡, 社団法人 国際善隣協会JSTさくらサイエンスプランが主催する、寧夏回族自治区青年科学技術者交流団との学術交流会。
  7. 2019年9月13日毛内 拡, 在日フランス大使館の第2回「エクスプロラシオン・フランス」プログラムの視察ミッションとして、フランス ブザンソンのUniversité Bourgogne Franche-Comtéで講演を行いました。 
  8. 2019年8月31日 毛内 拡, 第二回 形態解析ワークショップ ―多様な顕微鏡を用いて(順天堂大)
  9. 2019年7月25日 毛内 拡, 第42回日本神経科学大会・第62回神経化学会大会シンポジウム「1S10e 若手研究者から見たグリア研究の未来」に登壇しました。
  10. 2019年5月25日毛内 拡, 第6回サイコグリア研究会で特別講演を行いました。
  11. 2019年5月7日毛内 拡, 北海道大学 電子科学研究所 ニコンイメージングセンターにおいて「健康な脳のカギを握る脳の中のメタコミュニケーション」というタイトルで講演を行いました。
  12. 2019年3月15日 毛内 拡, 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 脳機能イメージング研究部においてセミナーをしました。
  13. 2018年12月20日 毛内 拡, 第3回 お茶の水女子大学ヒューマンライフイノベーション研究所 公開シンポジウム 一般講演
  14. 2018年7月25日 上 喜裕, 毛内 拡, 樋口 香織, 西脇 大介, 田島 鉄也, 岡咲 賢哉, 濱 裕, 平瀬 肇, 宮脇 敦史, 第41回日本神経科学大会@神戸コンベンションセンター 2018年7月25日 ランチョンセミナー

受賞

  1. 毛内 拡, 第9回新化学技術研究奨励賞, 2020年10月14日
  2. 郷間 葵, 令和2年度 理学部顕彰, 2020年6月19日
  3. 毛内 拡, 理化学研究所 感謝状, 2018年11月
  4. 毛内 拡, 研究拠点形成事業 Young Glia, 2018年10月
  5. 毛内 拡, Susanne Koch, Wei Gao, AMED/New York Academy of Science, Interstellar Initiative, Aligning Young Stars of Science to Tackle the World’s Most Critical Medical Challenges, OUTSTANDING TEAM PRESENTATION, 2018年6月
  6. 毛内 拡, 理化学研究所 感謝状, 2018年4月

外部資金

  1. 創発的研究支援事業
  2. 光科学
  3. 第18回 花王健康科学研究会 研究助成 総額 1,000,000円
  4. 第9回新化学技術研究奨励賞 総額 1,000,000円
  5. 糧食研究会 令和2年度 一般公募研究 研究支援 総額 1,500,000円
  6. 2020年度 ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI, マウス脳画像から情報の流れを見える化し、規則性を発見しよう, 総額 490,000円
  7. 脳梗塞によって脳の水チャネル分子アクアポリン4の局在が変化する機序の解明
    文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究)
    研究期間: 2020年4月 – 2022年3月 研究代表者: 毛内 拡
    総額 4,290,000円  (直接経費 3,300,000円)
  8. 屈折率推定による生体脳組織の水動態の可視化と計測
    2019年度 テルモ生命科学振興財団研究助成
    研究期間: 2020年1月-2020年12月
    総額 2,000,000円
  9. 神経保護作用を持つ生理活性脂質の新規メカニズムの解明: 脳血管障害治療への応用
    文部科学省: 科学研究費補助金 (基盤研究C)
    研究期間: 2019年4月 – 2022年3月 研究代表者: 後藤 真里 (研究分担者: 毛内 拡)
    総額 4,420,000円 (直接経費 : 3,400,000円)
  10. 平成30年度 Interstellar Initiative事業
    日本医療研究開発機構 (AMED)
    研究期間: 2018年8月 – 2019年3月 研究代表者: 毛内 拡
    総額 3,000,000円 (直接経費 2,310,000円)
  11. 脳のクリアランス促進による恒常性維持機構の解明
    文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究)
    研究期間: 2018年4月 – 2020年3月 研究代表者: 毛内 拡
    総額 4,160,000円  (直接経費 3,200,000円)

その他研究費等

  1. お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所 生化・代謝学部門 研究費
    研究期間: 2020年10月-2021年9月 研究分担者
    総額 1,250,000円
  2. 令和2年度共同研究用経費(学内科研)
    期間: 2020年9月~2021年9月 研究分担者
    総額: 1,000,000円
  3. 大学院教員研究費(運営費交付金)
    期間: 2020年4月-2021年3月 研究代表者
    総額: 336,000円 + 53,000円
  4. 2019年度 先端モデル動物支援プラットフォーム・モデル動物作製支援
  5. お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所 生化・代謝学部門 研究費
    研究期間: 2019年10月-2020年9月 研究分担者
    総額 2,000,000円
  6. JST中国政府による日本の若手科学技術関係者の招へいプログラム
  7. 在日フランス大使館の第2回「エクスプロラシオン・フランス」プログラムの視察ミッション
  8. 研究拠点形成事業 Young Glia
    研究期間: 2020年4月-2021年3月 研究代表者
    内容: ドイツ(ボン大学、ザールランド大学)研究者との共同研究に関係する旅費・消耗品費(1,000,000円程度)の支援
  9. 大学院教員研究費(運営費交付金)
    期間: 2019年4月-2020年3月 研究代表者
    総額: 392,000円 + 130,863円
  10. お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所 生化・代謝学部門 研究費(追加分)
    研究期間: 2018年10月-2019年3月 研究分担者
    総額 500,000円
  11. 研究拠点形成事業 Young Glia
    研究期間: 2019年4月-2020年3月 研究代表者
    内容: ドイツ(ボン大学、ザールランド大学)研究者との共同研究に関係する旅費・消耗品費(1,000,000円程度)の支援
  12. お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所 生化・代謝学部門 研究費
    研究期間: 2018年10月-2019年3月 研究分担者
    総額 1,200,000円 + 900,000円
  13. お茶の水女子大学 「学内研究者に対する一時支援事業」
    期間: 2018年10月-2021年3月
    内容:教育・研究を支援する補助者への謝金 (週10時間)
  14. 大学院教員研究費(運営費交付金)
    期間: 2018年4月-2019年3月 研究代表者
    総額: 200,000円 + 110,000円

メディア掲載

  1. 週刊ポスト5/10付
  2. 北海道新聞日曜版ほん
  3. はこだて新聞
  4. 北海道新聞夕刊みなみ風
  5. 2020年8月20日 2020年9月13日に開催される「はこだてブレインサイエンスカフェ2」が8/20日付の北海道新聞で紹介されました。
  6. 日本神経化学会Instagram(準公式)映える神経化学シリーズ第一弾!
  7. 2019年11月20日 月刊「細胞」2019年 12月号に「自動球面収差補正による多光子励起顕微鏡の高解像深部イメージング(土井 厚志・西脇 大介)が掲載され、我々の研究が紹介されました。
  8. 2019年10月9日 RIKEN Research 2019の秋号(理研の英語広報誌)に我々の研究がハイライト掲載されています(p.16)。裏表紙にも採用されました。
  9. 2019年6月3日 日経産業新聞 理研、脳卒中で損傷 薬が抑制 
  10. 2019年5月23日 脳内のK+クリアランス促進が脳卒中後の損傷拡大を抑制する仕組みを解明-理研ら, QLife Pro
  11. 2019年5月22日 理研ら,光血栓法で脳損傷を軽減する仕組みを解明,  OPTRONICS online
  12. 2019年5月21日 理科学研究所、クリアランスによる脳卒中後の損傷拡大の抑制-脳内の水の動きが鍵-, 日経バイオテクONLINE
  13. 2019年5月20日 クリアランスによる脳卒中後の損傷拡大の抑制-脳内の水の動きが鍵-, 慶應義塾大学プレスリリース
  14. 2019年5月20日 クリアランスによる脳卒中後の損傷拡大の抑制-脳内の水の動きが鍵-, お茶の水女子大学プレスリリース
  15. 2019年5月20日 クリアランスによる脳卒中後の損傷拡大の抑制-脳内の水の動きが鍵-, 理化学研究所プレスリリース
  16. 2019年5月20日  AdR blockers protect the brain from stroke damage, It Ain’t Magic
  17. 2019年5月16日 New Treatment for Stroke in Mice Reduces Brain Damage, Promotes Motor Recovery, Drug Discovery and Development 
  18. 2019年5月16日 New Treatment for Stroke in Mice Reduces Brain Damage, Promotes Motor Recovery, R&D
  19. 2019年5月15日 New Treatment for Stroke in Mice Reduces Brain Damage, Promotes Motor Recovery, Laboratory Equipment
  20. 2019年5月14日 Experimental Stroke Treatment Reduces Brain Damage in Mice, Biospace
  21. 2019年5月14日 Novel stroke therapy reduces brain damage in mice: Study, Business Standard
  22. 2019年5月13日 A new treatment for stroke in mice reduces brain damage and promotes motor recovery, MedicalXpress
  23. 2019年5月13日 A new treatment for stroke in mice reduces brain damage and promotes motor recovery, EurekAlert!
  24. 2018年11月27日 Instagram @riken_cbs https://www.instagram.com/p/BqrJuXYFepd/
  25. 2018年11月27日 RIKEN Channel Brain Blast: Astrocytes and meta-communication keep the brain healthy
  26. 2018年11月26日 RIKEN Channel Brain BLAST!: 健康な脳のカギを握る脳の中のメタコミュニケーション
  27. 2018年9月5日 理研ニュース9月号
  28. 2018年5月25日 科学新聞 自動球面収差補正システム開発
  29. 2018年5月11日 日本経済産業新聞 顕微鏡、ピント自動調節 脳など 深い部分も詳細観察
  30. 2018年5月10日 bp-Affairs 科学研究における深部観察を最適化できる顕微鏡を開発
  31. 2018年5月8日 OPTRONICS online 理研,多光子レーザー顕微鏡向け球面収差補正システムを開発
  32. 2018年5月8日 日経バイオテク online 国立研究開発法人理化学研究所、深部微細構造を鮮明かつ定量的にイメージングする自動球面収差補正システムを共同開発-産業界との連携制度(バトンゾーン制度)を活用-
  33. 2018年5月8日 日本経済新聞 理研、深部微細構造を鮮明かつ定量的にイメージングする自動球面収差補正システムを共同開発
  34. 2018年5月8日 オリンパスBIOニュース 
  35. 2018年5月7日 理化学研究所プレスリリース 深部微細構造を鮮明かつ定量的にイメージングする自動球面収差補正システムを共同開発-産業界との連携制度(バトンゾーン制度)を活用-

社会貢献・アウトリーチ活動など

  1. 2021年2月7日 はこだてブレインサイエンストーク
  2. 2021年2月6日 CBCラジオ
  3. 2020年11月7日、8日 第71回徽音祭の学術企画(@kiin71_gaku)において、以下の講究活動の成果報告を行いました。
    いんすぴ!ゼミ 出張編「頭がいいとはどういうことか
  4. 2020年10月4日(日) 高校生向けのイベント、ひらめき☆ときめきサイエンス「マウス脳画像から情報の流れを見える化し、規則性を発見しよう」を、お茶の水女子大学で開催します。 お申し込みは無料で、先着20名です。一緒に新しい発見をしましょう!お申し込みはこちら
  5. 2020年9月26日に開催される新フンボルト入試プレゼミナールで講師を務めます「マウス脳画像から情報の流れを見える化し、規則性を発見しよう」
    受験生に限らず、お茶大で勉強したい高校生の皆さんのご参加をお待ちしております。 お申込み期間:8月19日~9月16日 17時 詳細↓ ocha.ac.jp/event/20200710
  6. 2020年9月13日 はこだて国際科学祭2020のはこだてブレインサイエンスカフェ2「脳科学最初の一歩 ~脳が生きているとはどういうことなの?」に出演します(オンライン)
  7. 2020年9月9日 第63回日本神経化学会大会 若手道場において審査員を務めました。
  8. 2020年9月9日 第63回日本神経化学会大会 若手育成セミナーにおいてチューターを務めました。
  9. 2020年8月6日 東京工業大学 情報理工学院「生命システムデザイン」の講義を行いました(英語・オンライン)
  10. 2019年12月27日 JSTグローバルサイエンスキャンパス事業医学・医療の学際的修学、半学半教」(代表:慶應義塾大学 医学部 化学教室 井上浩義 教授)の講演会に登壇しました@慶應義塾大学 日吉キャンパス
  11. 第70回徽音祭の学術企画()において、以下の講究活動の成果報告を行いました。
    ① 健康な脳の働きを支えるアストロサイト
    ② マウス生体脳の活動を頭蓋骨越しに可視化する経頭蓋マクロイメージング法とその応用
  12. 2019年10月7日より月曜日 7回に渡ってかわさき市民アカデミーの2019年度後期科学ワークショップ「生物学を基礎から学ぶ(その2)」で脳のはたらきについての講座を行います。
  13. 2019年10月2日 意見交換会 お茶大リベラルアーツからの視点「未来の東京」への論点~今なすべき未来への投資とは~の事前授業を行い、「オールジャパン体制の産学共創とコアファシリティの必要性」という提言をさせて頂きました。
  14. 2019年10月より JSTグローバルサイエンスキャンパス事業に参画している慶應義塾大学 医学部 化学教室(代表:井上浩義 教授)の「医学・医療の学際的修学、半学半教」に協力し、受講生の自主研究活動を後援します。
  15. 2019年9月30日最新の研究成果の一つとして 理研 脳神経科学研究センターのIstagramに掲載されています。髄液の流れが脳を守っている?
  16. 2019年8月20日 7女子高校研修会(SSH指定女子高校課題研究研修会)で実習の講師を担当しました。「マウス大脳皮質の情報動態を解き明かす」
  17. 2019年8月5日 東京工業大学 大学院 情報理工学院 知能情報コース「生命システムデザイン」の講義を担当しました。
  18. 2019年4月27日-28日 放送大学 東京足立学習センターにおいてスクーリング(面接授業)を担当しました。脳のはたらきと神経伝達 [科目コード 2521563]
  19. 2019年4月20日 和光理研一般公開で理系志望の女子中高大生の個別相談会の相談員を務めました。
  20. 2019年3月1日 理化学研究所 脳神経科学研究センター(CBS)- オリンパス連携センター(BOCC)にて、岡谷市計量器工業会・岡谷市電気工業会の訪問を受け、自動球面収差補正システムの応用例について発表しました。
  21. 2018年12月20日 お茶の水女子大学ヒューマンライフイノベーション研究所 公開シンポジウムで講演しました。「健康な脳を支え、守る、グリア細胞のはたらき」
  22. 2018年11月28日 お茶の水女子大学附属中学校の生徒の訪問を受けました。
  23. 2018年11月26日 RIKEN Channel Brain BLAST!: 健康な脳のカギを握る脳の中のメタコミュニケーションに出演し、研究内容を解説しました(英語)。
  24. 2018年10月20日 東京薬科大学 生命科学部 創立25周年記念シンポジウム@八王子オリンパスホールにおいて一般・学生向けにポスター発表をしました。
  25. 2018年8月9-11 「女子中高生 夏の学校」に日本バイオイメージング学会を代表してポスターを提供しました。
  26. 2018年7月23日 東京工業大学 情報理工学院 「生命システムデザイン」において講義を行いました(英語90分)。
  27. 2018年7月14日 理系女性教育開発共同機構 中高生向け研究紹介冊子に寄稿しました。
  28. 2018年7月14日(土)学部オープンキャンパスで理学部1号館521室(第一実習室)においてムービ上映のデモを行いました。
  29. 2018年3月19日 理研-オリンパス連携センターでJST科学の甲子園の参加者に向けて講演をしました。

研究指導など

2020年度

主指導:学部4年生 1名、学部3年生 4名、学部研究生 1名
副指導:博士前期課程 3名、博士後期課程 2名
アドバンスト・プログラム(学部1年生) 6名
グローバルサイエンスキャンパス受講生 2名
審査員:博士論文 1名
副査:修士論文 1名
海外の博士論文審査 1件

2019年度

主指導:学部4年生 1名、学部3年生 2名
副指導:博士後期課程 2名
審査員:博士論文 1名
副査:修士論文 1名
グローバルサイエンスキャンパス受講生 1名

2020年1月20日より フランス・フランシュ=コンテ大学(Université de Franche-comté)大学院生のKenza  Messaoudiさんが6週間のインターンシップ活動を行いました。

2018年度

主指導:学部3年生 1名
副査:修士論文 2名

委員会等

  1. 東京薬科大学 生命科学フォーラム 理事(2019年5月~)
  2. 生体高次・脳神経機能学研究室同窓会 代表幹事(2019年8月~)
  3. 神経回路学会 理事(2020年1月~)
  4. お茶の水女子大学 理学部ホームページ委員会(2019年4月~
  5. お茶の水女子大学 実験動物施設委員会(2021年4月~)
  6. (2020年4月~)
  7. (2020年4月~)
  8. frontiers in cellular neuroscience REVIEW EDITOR (2020年5月~)