業績

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2018年3月1日以降 (総ての業績はコチラ)

原著論文

  1. H. Mestre*, LM. Hablitz*, ALB. Xavier*, W. Feng*, W. Zou*, T. Pu*, H. Monai*, G. Murlidharan*, RM. Castellanos Rivera*, MJ. Simon*, MM. Pike*, V. Plá*, T. Du*, BT. Kress*, X. Wang, BA. Plog, AS. Thrane, I. Lundgaard, Y. Abe, M. Yasui, JH. Thomas, M. Xiao, H. Hirase, A. Asokan, JJ. Iliff, M. Nedergaard, Aquaporin-4-dependent glymphatic solute transport in the rodent brain, eLife, 2018;7:e40070, DOI: 10.7554/eLife.40070
    *These authors contributed equally to this work.
  2. Y. Ue*, H. Monai*, K. Higuchi, D. Nishiwaki, T. Tajima, K. Okazaki, H. Hama, H. Hirase, A. Miyawaki, A spherical aberration-free microscopy system for live brain imaging, Biochem Biophys Res Commun, Volume 500, Issue 2, 2 June 2018, Pages 236-241. DOI: 10.1016/j.bbrc.2018.04.049
    *These authors contributed equally to this work.

著書

  1. 毛内拡, 第10回目 電気で脳を活性化!? 日本脳科学関連学会連合 知ってなるほど!脳科学豆知識
  2. 平瀬肇, 三嶋恒子, 毛内拡, グリア活性化による脳可塑性の向上 ―経頭蓋直流電気刺激 (tDCS)の作用機序として, Dementia Japan, 32(1): 17-23, 2018 (査読あり)

学会発表・一般講演など

  1. 2019年3月30日 第9回アジア・オセアニア生理学会連合大会 FAOPS2019
  2. 2019年3月15日 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 脳機能イメージング研究部においてセミナーをしました。
  3. 第3回 お茶の水女子大学ヒューマンライフイノベーション研究所 公開シンポジウム 一般講演
  4. Society for Neuroscience Annual meeting@San Diego 2018 ポスター発表
  5. 研究拠点形成事業 Young Glia/ SPP1757 in ドイツ・シュパイヤー ポスター発表
  6. 第61回日本神経化学会大会・第40回日本生物学的精神医学会@神戸コンベンションセンター 2018 ポスター発表
  7. 第27会 日本バイオイメージング学会年次大会@つくば産総研共用講堂 2018 ポスター発表
  8. 第41回日本神経科学大会@神戸コンベンションセンター 2018 ポスター発表
  9. 第41回日本神経科学大会@神戸コンベンションセンター 2018 ランチョンセミナー

受賞

  1. 理化学研究所 感謝状, 2018年11月
  2. 研究拠点形成事業 Young Glia, 2018年10月
  3. InterStellar Initiative, Aligning Young Stars of Science to Tackle the World’s Most Critical Medical Challenges, OUTSTANDING TEAM PRESENTATION, 2018年6月
  4. 理化学研究所 感謝状, 2018年4月

外部資金

  1. xxxxx
  2. 平成30年度 Interstellar Initiative事業
    日本医療研究開発機構 (AMED)
    研究期間: 2018年8月 – 2019年3月 研究代表者: 毛内拡
    総額 3,000,000円 (直接経費 2,310,000円)
  3. 脳のクリアランス促進による恒常性維持機構の解明
    文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究)
    研究期間: 2018年4月 – 2020年3月 研究代表者: 毛内拡
    総額 4,160,000円  (直接経費 3,200,000円)

その他研究費等

  1. 大学院教員研究費(運営費交付金)
    期間: 2019年4月-2020年3月 研究代表者
    総額: xxxx
  2. お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所 生化・代謝学部門 研究費(追加分)
    研究期間: 2018年10月-2019年3月 研究分担者
    総額 500,000円
  3. 研究拠点形成事業 Young Glia
    研究期間: 2019年4月-2020年3月 研究代表者
    内容: ドイツ(ボン大学、ザールランド大学)研究者との共同研究に関係する旅費・消耗品費(1,000,000円程度)の支援
  4. お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所 生化・代謝学部門 研究費
    研究期間: 2018年10月-2019年3月 研究分担者
    総額 1,200,000円 + 900,000円
  5. お茶の水女子大学 「学内研究者に対する一時支援事業」
    期間: 2018年10月-2019年9月
    内容:教育・研究を支援する補助者への謝金 (週10時間程度)
  6. 大学院教員研究費(運営費交付金)
    期間: 2018年4月-2019年3月 研究代表者
    総額: 200,000円 + 110,000円

メディア掲載

  1. 2018年11月27日 Instagram @riken_cbs https://www.instagram.com/p/BqrJuXYFepd/
  2. 2018年11月27日 RIKEN Channel Brain Blast: Astrocytes and meta-communication keep the brain healthy
  3. 2018年11月26日 RIKEN Channel Brain BLAST!: 健康な脳のカギを握る脳の中のメタコミュニケーション
  4. 2018年9月5日 理研ニュース9月号
  5. 2018年5月25日 科学新聞
  6. 2018年5月11日 日本経済産業新聞
  7. 2017年5月10日 bp-Affairs 科学研究における深部観察を最適化できる顕微鏡を開発
  8. 2018年5月8日 OPTRONICS online 理研,多光子レーザー顕微鏡向け球面収差補正システムを開発
  9. 2018年5月8日 日経バイオテク online 国立研究開発法人理化学研究所、深部微細構造を鮮明かつ定量的にイメージングする自動球面収差補正システムを共同開発-産業界との連携制度(バトンゾーン制度)を活用-
  10. 2018年5月7日 日本経済新聞 理研、深部微細構造を鮮明かつ定量的にイメージングする自動球面収差補正システムを共同開発
  11. 2018年5月8日 オリンパスBIOニュース 
  12. 2018年5月7日 理化学研究所プレスリリース 深部微細構造を鮮明かつ定量的にイメージングする自動球面収差補正システムを共同開発-産業界との連携制度(バトンゾーン制度)を活用-

社会貢献・アウトリーチ活動など

  1. 2019年3月1日 理化学研究所 脳神経科学研究センター(CBS)- オリンパス連携センター(BOCC)にて、岡谷市計量器工業会・岡谷市電気工業会の訪問を受け、自動球面収差補正システムの応用例について発表しました。
  2. 2018年12月20日 お茶の水女子大学ヒューマンライフイノベーション研究所 公開シンポジウムで講演しました。「健康な脳を支え、守る、グリア細胞のはたらき」
  3. 2018年11月28日 お茶の水女子大学附属中学校の生徒の訪問を受けました。
  4. 2018年11月26日 RIKEN Channel Brain BLAST!: 健康な脳のカギを握る脳の中のメタコミュニケーションに出演し、研究内容を解説しました(英語)。
  5. 2018年10月20日 東京薬科大学 生命科学部 創立25周年記念シンポジウム@八王子オリンパスホールにおいて一般・学生向けにポスター発表をしました。
  6. 2018年8月9-11 「女子中高生 夏の学校」に日本バイオイメージング学会を代表してポスターを提供しました。
  7. 2018年7月23日 東京工業大学 情報理工学院 「生命システムデザイン」において講義を行いました(英語90分)。
  8. 2018年7月14日 理系女性教育開発共同機構 中高生向け研究紹介冊子に寄稿しました。
  9. 2018年7月14日(土)学部オープンキャンパスで理学部1号館521室(第一実習室)においてムービ上映のデモを行いました。
  10. 2018年3月19日 理研-オリンパス連携センターでJST科学の甲子園の参加者に向けて講演をしました。

研究指導など

2019年度

主指導:学部4年生1名、学部3年生0名
副指導:博士後期課程2名
副査:

2018年度

主指導:学部3年生1名
副査:修士論文2名、博士論文1名