講義

2021年度

【学部】

<1年生>
生物学実習Ⅰ [21C4020]
生物物理学 [21C4002]

<2年生>
生物学実習II
動物生理学 [21C4016]

<3年生>
バイオメカニクス(1) [21C4153]
バイオメカニクス(2) [21C4155]
動物環境応答学(2) [21C4167]
動物生理学実習 [21C4028]
分析・光学機器実習 [21C4146]

<全学年>

色・音・香2 生命と色・音・香 [21A2102]
基礎生物学B [21N0036]

【大学院】

ライフサイエンス論[21K3116]
細胞生理学 [21K3030]
細胞生理学演習 [21K3031]
神経生物学 [21K3208]
神経生物学演習 [21K3209]

2020年度

動物生理学 【20C4016

前期 金曜日 3-4限
オンライン開催(詳細はmoodleに掲載)
最上先生と分担

動物生理学実習【20C4028

日程:10/6 – 10/16(2週間集中)
場所:未定
最上先生と共催

生物学実習I【20C4020

日程:例年は12月頃
理学部1号館521室

実験動物の取り扱いと関連の法規制について講義したあと、マウスを使った実習を行います。
前半は、動物教育訓練を兼ねています。将来動物実験を行う予定の人は受講(聴講、履修登録不要)して下さい。

基礎生物学B【20N0036

後期 火曜日 5-6限
共通講義棟1号館304室
近藤るみ先生と分担

生物学特殊講義ⅩⅨ(19)【20C4110

後期 金曜日 5-6限
理学部1号館401室
単独開催、今年度のテーマは、『「気持ちの問題」を科学する』

動物環境応答学(2)【20C4167

後期 月曜日1-2限 火曜日3-4限
(私の担当は例年12月頃)
場所:未定
服田先生、佐藤先生と分担

2019年度

生物学特殊講義19 [19C4110]

主題:脳の中のやる気スイッチ~脳内物質の神経生理学~
目標:脳は神経細胞(ニューロン)の電気的な活動によって早い精密な情報処理をしていると言われています。一方、シナプスと呼ばれるニューロンとニューロンのつなぎ目では、神経伝達物質と呼ばれる化学物質を用いた情報伝達を行っています。どうして電気的活動を化学物質による伝達に置き換える必要があるのでしょうか。神経伝達物質とその受容体は実に多様です。このように様々な神経伝達物質は、時と場合に応じてどのようなに使い分けられているのでしょうか。脳内物質に注目して、脳と行動についての理解を深めましょう。

① 11/29(金) 神経生物学入門 [テキスト]
② 12/6(金) 脳の広範囲調節のしくみ [テキスト]
③ 12/13(金) ノルアドレナリン作動性広範囲調節系 [テキスト]
④ 12/20(金) セロトニン作動性広範囲調節系 [テキスト]
⑤ 12/27(金) アストロサイトによる広範囲調節系
⑥ 1/10(金) ドーパミン作動性広範囲調節系 [テキスト]
⑦ 1/17(金) コリン作動性広範囲調節系 [テキスト]
⑧ 1/24(金) 試験
レポート
課題:広範囲調節系におけるアストロサイトの役割について論ぜよ。
締め切り:2/29 23:59
レポート提出はこちらから
※ レポートを提出すると自動でメールが返ります。メールが返信されない場合はエラーですので、再提出をお勧めします。特に、メールアドレスの打ち間違いにご注意下さい。
※ 予期せぬエラーが起こる場合があるので、テキストはあらかじめワード等で作成して保存しておくことをお勧めします。

生物学実習I [19C4020]

2019年12月23日(月)13:20-15:50

レポート課題①
(1) 動物実験を一つ想定し、その実験を遂行する上で最も適切だと思う実験動物を一つ選択し、その理由を述べよ。
(2) その動物を研究材料として利用するメリットとデメリットをそれぞれ列挙せよ。
参考文献リスト必ずつけること。

レポート課題②
(3) マウスの行動を一つ選択し、1時間の測定時間の中で、選択した行動について指標を定義し、定量化して報告せよ。スマホのストップウォッチ機能や、動画撮影機能を使用しても構わない。

レポート締切 2020年1月31日 17:00まで。提出はメールか教員ポストまで。

動物環境応答学 [19C4167]

2019年12月9日(月) 10:40-12:10
第2講 脊椎動物の神経系の構造と機能 
予習プリント
ミニレポート:12/20まで 脳と外部環境を隔てている血液脳関門において、
脳が外部環境と隔てられる仕組みを 現在わかっている範囲で調べて
A4一枚以内でレポートして下さい。
・必ず図を入れること。 
・文献リストを文末に付けること。

動物生理学 金曜日2限(10:40-12:10)

「シナプス伝達」

6/28(金)シナプス伝達入門
7/5  (金)シナプス前過程
7/12(金)シナプス後過程
7/19(金)シナプス間隙における過程

レポート課題(締切:令和元年8月31日)

  1. 破傷風毒素(テタヌストキシン)とボツリヌス毒素の作用機序に関して、関連するタンパク質名を挙げて説明せよ。(20点)
    (4回の講義の中で出てきたタンパク質名を必ず一つは含むこと)
  2. イオンチャネル型受容体と代謝型受容体のうち、好きなものをそれぞれ一つずつ挙げ、その作用機序を説明せよ。(20点)
    (どのような神経伝達を起こすのか、どうやって?)

※ 参考文献を必ず付与すること。

提出先:メールまたは教員ポストまで

生物学実習II

2019年6月11日

レポート締切 6/30 23:59まで。提出はメールか教員ポストまで。

動物生理学実習 [19C4028]

2019年5月14日~28日

ライフサイエンス論 [19K3116]

2019年4月19日 大学院ライフサイエンス専攻 ライフサイエンス論第一回目を担当します。

【お知らせ】レポート課題に関して: 

(1)全体感想文(レポート冒頭)(20点)
(2)各担当者が講義終了時に課題を提示 <レポート課題>
    その中から1題を選択して提出(40点)
(3)出席点(40点)

[レポートについて]
ワードまたは、テキストかPDF形式のファイルで提出。
(1)
全体感想文改ページして
(2)
課題1つ選択(教員名を明記!)
1つのファイルとして、ファイル名は「学籍番号+名字」とする。
締切:〜 7/29(月)17時まで(厳守)
・提出先: hatta.masayuki at ocha.ac.jp

2018年度

生物学特殊講義ⅩⅢ[18C4104]

【お知らせ】レポート課題に関して: 3/4(月)締め切り

レポート課題

【お知らせ】1月4日(金)の講義に関して:

開講はするが、欠席しても単位には影響しない。後日資料をアップロードするので、帰省などで来られなくても問題ない。毎回違うトピックを話すので、逃しても問題ない。1/11から出席して欲しい。

講義スケジュール:

  • 2019年1月4日(金) 10:40-12:10
    第9回 脳のかたちと構成
    第10回 脳はからだの司令塔
  • 1月11日(金) 10:40-12:10
    第11回 神経細胞と信号の伝導
    第12回 シナプス伝達
  • 1月18日(金) 10:40-12:10
    第13回 外部環境と脳
    第14回 記憶のしくみ
  • 1月25日(金) 10:40-12:10
    第15回 脳の働きと役割分担
    第16回 脳と喜怒哀楽

動物環境応答学[18C4167]

  • 2018年12月10日(月) 10:40-12:10
    第2講 脊椎動物の神経系の構造と機能 
    予習プリント
    ミニレポート:12/17まで 脳と外部環境を隔てている血液脳関門において、
    脳が外部環境と隔てられる仕組みを 現在わかっている範囲で調べて
    A4一枚以内でレポートして下さい(必要に応じて図を使っても良い)。 
    文献を引用・参考にする場合は、引用・参考文献を文末に付けて下さい。

動物生理学 [18C4016]

  • 2018年6月8日(火) 10:40-12:10