執筆活動

◆目次

ニュース
著者について
著書
連載
web記事
取材協力
メディア掲載
イベント
正誤表

ニュース

  • 2024年4月10日 「頭がいい」とはどういうことか 脳科学から考える(筑摩書房)発売
  • 2023年12月 脳を司る「脳」第8刷が決定
  • 2023年8月 ウソみたいな人体の話を大学の先生に解説してもらいました。(秀和システム)発売
  • 2023年2月 脳を司る「脳」第7刷が決定
  • 2022年11月23日 面白くて眠れなくなる脳科学 重版が決まりました!(第2刷)
  • 2022年11月10日 『「気の持ちよう」の脳科学』(ちくまプリマー新書)刊行予定
  • 2022年9月13日 「すべては脳で実現している。」発売
  • 2022年8月25日 TBSラジオ 赤江珠緒たまむすびの「木曜 おもしろい大人」のコーナーにゲスト出演
  • 2022年8月21日 函館蔦屋書店で出版記念イベント(オンライン)
  • 2022年8月20日 「脳研究者の脳の中」発売
  • 2022年8月13日 はこだてブレインサイエンストーク3 in はこだて国際科学祭2022に出演(オンライン)
  • 2022年8月8日 週刊現代 読書リレー日記
  • 2022年8月5日 FM yokohama IMALUのでぃぐらじのコーナーにゲスト出演
  • 2022年7月29日 文京区アカデミー いざ!探Q講座 脳のふしぎをいっしょに考えよう@文京シビックセンター
  • 2022年6月26日「いざ! 探Q」シリーズ創刊記念 「子どもに話したくなる脳のフシギ」@ブックハウスカフェ
  • 2022年5月19日 日本睡眠教育機構 監修「健康・医療・福祉のための睡眠検定ハンドブック up to date」(全日本病院出版会)(分担執筆)
  • 2022年3月7日 監修した書籍が発売されました。バッカラリオ著 有北雅彦 訳「頭のなかには何がある?脳をめぐる15の疑問「いざ!探Q」シリーズ)」( 太郎次郎社エディタス )
  • 2022年2月18日 脳を司る「脳」重版が決まりました!(第6刷)
  • 2021年12月27日 理化学研究所の科学道100冊にラインナップ
  • 2021年9月14日 脳を司る「脳」第37回講談社科学出版賞を受賞しました
  • 2021年8月30日 脳を司る「脳」重版が決まりました!(第5刷)
  • 2021年7月14日 脳を司る「脳」第37回講談社科学出版賞の受賞が決まりました
  • 2021年5月25日 脳を司る「脳」重版が決まりました!(第4刷)
  • 2021年3月15日 脳を司る「脳」重版が決まりました!(第3刷)
  • 2021年1月7日 脳を司る「脳」重版が決まりました!(第2刷)
  • 2020年12月15日 脳を司る「脳」順次発売中!

著者について

1984年、北海道函館市生まれ。2008年、東京薬科大学生命科学部卒業。2013年、東京工業大学大学院総合理工学研究科 博士課程修了。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員を経て、2018年よりお茶の水女子大学基幹研究院自然科学系助教。生体組織機能学研究室を主宰。脳をこよなく愛する有志が集まり脳に関する本を輪読する会「いんすぴ!ゼミ」代表。「脳が生きているとはどういうことか」をスローガンに、マウスの脳活動にヒントを得て、基礎研究と医学研究の橋渡しを担う研究を目指している。研究と育児を両立するイクメン研究者。第37回講談社科学出版賞受賞。趣味は、道に迷うこと。

著書

 刊行日 分類 書名 出版社 リンク
単著
2024年4月 単著 「頭がいい」とはどういうことか 脳科学から考える 筑摩書房 リンク
2023年8月 共著

ウソみたいな人体の話を大学の先生に解説してもらいました。

秀和システム リンク
2023年3月3日 分担執筆 マリエル生命科学 化学同人 リンク
2022年11月 単著 「気の持ちよう」の脳科学 筑摩書房 リンク
2022年11月 監修 今と未来がわかる 脳と心 ナツメ社 リンク
2022年9月 単著 すべては脳で実現している。 総合法令出版 リンク
2022年8月 単著 脳研究者の脳の中 ワニブックス「PLUS」新書 リンク
2022年7月 単著 面白くて眠れなくなる脳科学 PHPエディターズ・グループ リンク
2022年5月 分担執筆 睡眠検定ハンドブック 全日本病院出版会 リンク
2022年3月 日本語版
監修
いざ探Qシリーズ「頭のなかには何がある」 太郎次郎社エディタス リンク
2020年12月 単著 脳を司る「脳」(第37回講談社科学出版賞受賞作)
・新書版
・Kindle版(電子書籍)
・Audible版
講談社 リンク
2016年7月 分担執筆 ここまでわかった!脳とこころ 日本評論社

連載

  • 2023年4月10日 週刊現代 リレー読書日記
  • 2023年2月27日 週刊現代 リレー読書日記
  • 2023年1月20日 週刊現代 リレー読書日記
  • 2022年12月7日 週刊現代 リレー読書日記
  • 2022年10月31日 週刊現代 リレー読書日記
  • 2022年9月21日 週刊現代 リレー読書日記
  • 2022年8月8日 週刊現代 リレー読書日記
  • 2022年6月29日 週刊現代 リレー読書日記
  • 2022年5月20日 週刊現代 リレー読書日記
  • 2022年4月18日 週刊現代 リレー読書日記
  • 2022年3月7日 週刊現代 リレー読書日記
  • 2022年1月24日 週刊現代 リレー読書日記

web記事

取材協力

メディア掲載

  • 2021年5月2日 北海道新聞

https://twitter.com/hiromu_monai/status/1388690969583702019?s=20&t=Hgibz2dADKFJYFziAXb9Vw

イベント

  • 2022年8月21日 函館蔦屋書店で出版記念イベント(オンライン)

  • 2022年8月13日 はこだてブレインサイエンストーク3 in はこだて国際科学祭2022に出演(オンライン)

脳を司る「脳」について

なぜ、私たちは「特別」なのか?――その答えはここにある。

心のはたらき、知性、ひらめき……
ニューロンだけではわからなかった、
「人間らしさ」を生み出す、知られざるの正体

脳のはたらきは、ニューロンが担っている――この常識が覆されようとしている。脳の中には、知られざる「すきま」があり、そこを舞台に、様々な脳活動が繰り広げられていたのだ。細胞外スペースに流れる脳脊髄液、その中で拡散する神経修飾物質や細胞外電場、そして、脳細胞の半分を占めるグリア細胞。
私たちの心や知性の源は、ここにあるかもしれない。
「神経科学の王道」に挑む、新しい脳科学が誕生!

◆おもな内容

・寝ている間に流れる「水」が脳内を掃除している
・認知症と脳を流れる水、睡眠の意外な関係
・脳の若さの秘訣は「すきま」にあった!?
・脳の「すきま」に拡散する物質が気分を決める
・ワイヤレス伝送のような脳の信号伝達があった!
・電気を流すと頭が良くなる? 神経回路がシンプルな人ほどIQが高い?
・知性やひらめきと関係する「もう一つの脳細胞」
・脳科学から考える、脳を健康に保つ方法
……など

◆目次

プロローグ 「生きている」とはどういうことか
第1章 情報伝達の基本、ニューロンのはたらき
 ――コンピュータのように速くて精密なメカニズム
第2章 「見えない脳のはたらき」を"視る"方法 
――脳研究はどのように発展してきたか
第3章 脳の「すきま」が気分を決める? 
――細胞外スペースは脳の"モード"の調整役
第4章 脳の中を流れる「水」が掃除をしている? 
――脳脊髄液と認知症の意外な関係
第5章 脳はシナプス以外でも“会話"している? 
――ワイヤレスな情報伝達「細胞外電場」
第6章 頭が良いとはどういうことか?
――「知性」の進化の鍵を握るアストロサイト
エピローグ 「こころのはたらき」を解き明かす鍵 
――変化し続ける脳内環境が生み出すものせ

正誤表

【お詫びと訂正】2022年9月21日号週刊現代 p116の下から4行目: 「ドーパミンのはたらきについても、日本人は他国より強い傾向がある」とありますが本当は「弱い傾向」です。まだ確定的なことではないので原稿では「はたらきが異なる傾向にある」と書いていましたが、校正で変わってしまったようです。謹んでお詫び申し上げます。

【お詫び】拙著『脳を司る「脳」』(講談社)の中に誤った記述がありました、お詫びして訂正いたします。 p.219 ヒトのグリア前駆体をマウスに”移植する”実験後の行動試験のグラフの横軸 (正) 行動試験開始後の日数 (誤) 移植後の日数 正誤表は以下よりご覧いただけます。https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065219195