学会発表など

こちらでは、お茶大着任(2021年4月1日)以降の学会発表記録を年度ごとに整理していきます。
着任以前の情報や一覧については、教員個人のページ(外部)をご覧ください。

〇 = 演者
太字+下線 = 岩崎研メンバー(前職の神奈川大で岩崎が研究指導を行った学生も含む)

2023年度(継続中)

(国際学会・招待講演)

  1. Takaya Iwasaki. Comparative phylogeographic study of deciduous broad-leaved trees and their forest floor herbs in Japan. The 10th East Asian Plant Diversity and Conservation Symposium 2023. Osaka. Session 2: Plant Diversity and Phytogeography of East Asia. S9. Oct. 28th. 2023.

(国際学会・ポスター発表)

  1. Yayoi Takahashi, Su-Kil Jang, Masato Fujiwara, Masaaki Ozeki, Takaya Iwasaki. Molecular phylogenetic and phylogeographic study of subsect. Vaginatae (Violaceae) species in East Asia. The 10th East Asian Plant Diversity and Conservation Symposium 2023. Osaka. Poster Presentation Session. P18. October 28th, 2023.
  2. ○Kaori Murayama-Takeshita, Mikio Watanabe, Chika Mitsuyuki, Ayumi Matsuo, Takaya Iwasaki, Yoshihisa Suyama, Noriyuki Fujii. Phylogeography and LGM refugia of Japanese relict-endemic Pacific side plants based on MIG-seq. The 10th East Asian Plant Diversity and Conservation Symposium 2023. Osaka. Poster Presentation Session. P08. October 28th, 2023.
  3. Haruka Mouri, Mizuki Tatsumi, Takako Nishino, Takeshi Suzuki,
    Tatsuyoshi Morita, Jae-Hong Pak, Motomi Ito, Takaya Iwasaki. Molecular phylogenetic analysis of Taraxacum species in East Asia using chloroplast genome and nuclear ribosomal DNA sequences. The 10th East Asian Plant Diversity and Conservation Symposium 2023. Osaka. Poster Presentation Session. P05. October 28th, 2023. Best Poster Award受賞.

(国内学会・ポスター発表)

  1. 坂井遥, 奥田真未, 黒江美紗子, 尾関雅章, 松尾歩, 陶山佳久, 安藤温子, 中濱直之, 小山明日香、内田圭, 須賀丈, 岩崎貴也. シカ糞DNAメタバーコーディングによる長野県霧ヶ峰高原におけるニホンジカの採食植物の解明. 日本植物学会第87回大会(札幌). ポスター発表(P-019A). 2023年9月4日.
  2. 髙橋弥生, 藤原正人, 尾関雅章, 岩崎貴也. スミレサイシン節5種は日本の氷期感不要木をどう生き残ってきたか:生態ニッチモデリングと集団動態解析から. 日本植物学会第87回大会(札幌). ポスター発表(P-011B). 2023年9月4日.
  3. 毛利陽香, 龍見瑞季, 西野貴子, Chung Gyu Young, 鈴木武, 森田竜義, 伊藤元己, 岩崎貴也. 葉緑体ゲノムと核リボソーム配列による日本産種を中心としたタンポポ属植物の分子系統解析. 日本植物学会第87回大会(札幌). ポスター発表(P-004A). 2023年9月4日.
  4. ○佐藤 陽太, 岩崎 貴也, 陶山 佳久, 上原 浩一. 南米産ペチュニア属植物を用いた系統地理学的解析. 日本植物学会第87回大会(札幌). ポスター発表(P-001A). 2023年9月4日.

(その他)

  1. Takaya Iwasaki. Phylogeographic studies with a focus on migration history and regional adaptation: examples from temperate plants in Japan. Seminar on knowledge sharing and collaboration with ITBC.  Institute for Tropical Biology and Conservation, Universiti Malaysia Sabah (UMS). July 7th, 2023.

2022年度(国内学会での口頭発表3件、国内学会でのポスター発表6件、社会貢献1件、その他1件)

(国内学会・口頭発表)

  1. 〇佐々木 春佳, 嶌田 智, 若菜 勇, 岩崎 貴也. 緑藻マリモの系統地理学的解析. 日本藻類学会第47回大会(オンライン北海道). 口頭発表(A01). 2023年3月21日.
  2. ○龍見瑞季, 中村剛士, 毛利陽香, 鈴木武, 森田竜義, 岩崎貴也, 西野貴子. 日本産タンポポ属(Taraxacum)の系統と無融合性複合体の表現型多様性. 日本植物分類学会第22回大会(千葉). 口頭発表(A21). 2023年3月3日.
  3. ○吉原拓郎, 辻畑征弥, 陶山佳久, 廣田峻, 副島顕子, 池田啓, 岩崎貴也, 竹下香織, Andrey E. Kozhevnikov, Zoya V. Kozhevnikova, Tian-Gang Gao, Hongfeng Wang, Jae-Hong Pak, Kyung Choi, Young-Tak Im, 藤井紀行. 満鮮要素植物タムラソウの分子系統地理学的研究. 日本植物学会第86回大会(京都). 口頭発表(1pAH07). 2022年9月17日.

(国内学会・ポスター発表)

  1. 髙橋弥生, 藤原正人, 尾関雅章, 岩崎貴也. 地域固有種に注目したスミレサイシン節の系統分化と集団動態の解明. 日本植物分類学会第22回大会(千葉). ポスター発表(PA11). 2023年3月1日. ⇒ ポスター賞受賞
  2. 毛利陽香, 龍見瑞季, 鈴木武, 森田竜義, 西野貴子, 伊藤元己, 岩崎貴也. 高次倍数体を多く含むタンポポ属植物についての日本産種を中心とした分子系統解析. 日本植物分類学会第22回大会(千葉). ポスター発表(PA16). 2023年3月1日. ※ 毛利さんの発表は、惜しくも発表賞には届きませんでしたが、次点として高く評価されました。
  3. 中川さやか, 土畑重人, 山﨑皆実, 阪口翔太, 倉田正観, 伊東拓朗, 岩崎貴也, 永野惇, 瀬戸口浩彰, 井鷺裕司, 副島顕子, 伊藤元己. 4 倍体キク科ヤマジノギク種群および近縁種の集団遺伝学的解析. 日本植物分類学会第22回大会(千葉). ポスター発表(PG24). 2023年3月1日.
  4. ○西藤大朗, 陶山佳久, 松尾歩, 藤井紀行, 池田啓, 岩崎貴也, 副島顕子. MIG-seq解析を利用したオキナグサの分子系統地理学的研究. 日本植物分類学会第22回大会(千葉). ポスター発表(PA09). 2023年3月1日.
  5. ○内藤芳香, 岩崎貴也, 加藤将, 廣田峻, 陶山佳久, 志賀隆. 尾瀬ヶ原で分布を広げる水生植物ヒツジグサの遺伝構造. 日本植物分類学会第22回大会(千葉). ポスター発表(PA14). 2023年3月1日.
  6. ○佐藤陽太, 岩崎貴也, 陶山佳久, 上原浩一. 南米産ペチュニア属植物を用いた自家和合性進化の系統地理的解析. 日本植物分類学会第22回大会(千葉). ポスター発表(PG10). 2023年3月1日.

(社会貢献)

  1. 2022年12月10日、兵庫県立小野高等学校で開催された五国SSH連携プログラム「DNA情報を探求活動に利用する」にて、岩崎がオンラインでDNA抽出やPCR、サンガー法シーケンスに関する原理説明や実験指導を行ったほか、「DNA情報で明らかにする植物の分布と分化」というタイトルで講義を行いました。兵庫県のSSH事業に関するページ: https://www.hyogo-c.ed.jp/~koko-bo/05risuu/r2ssh-ssh/r2ssh-scietech/r2ssh2.html

(その他)

  1. 岩崎貴也. ユーラシア大陸の温帯に広域分布するアブラナ科植物ジャニンジンを対象にした分子系統地理・適応進化研究 (Phylogeographic study and adaptive evolution of a widely distributed temperate plant in the Eurasian continent, Cardamine impatiens). 第334回生態研セミナー. 2022年4月22日(Zoom講演) https://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/seminar.html

 

2021年度(国内学会での招待講演1件、国際学会でのポスター発表4件、国内学会での口頭発表7件、国内学会でのポスター発表7件、社会貢献2件、その他1件)

(国内学会・招待講演)

  1. 岩崎貴也, 川崎七海, 大西亘. 生物の分布形成メカニズムの解明へ:神奈川県の高密度な植物分布データから見えてくること. 日本進化学会第23回東京大会のシンポジウム3「ビッグデータから探る生物多様性と進化:国立沖縄自然史博物館の設立に向けて(総合研究大学院大学 長谷川眞理子 先生 企画)」にて招待講演(8月20日) シンポジウムページ 学会大会HP   ※ M2の川崎七海さんが取り組んでいる研究内容を紹介しました。

(国際学会・ポスター発表)

  1. Takaya Iwasaki, Azusa Ebisawa, Yusei Tamura, Takashi Shiga, Jaromír Kučera, Judita Zozomová-Lihová, Karol Marhold, Pan Li, Jae-Hong Pak, Hyeok Jae Choi, Young-Dong Kim, Renat Sabirov, Ayumi Matsuo, Yoshihiro Tsunamoto, Yoshihisa Suyama, Rie Shimizu-Inatsugu, Kentaro K. Shimizu, Hiroshi Kudoh. “Eurasian phylogeographic study of a widely distributed plant, Cardamine impatiens, based on the genome-wide SNPs by MIG-seq”. The 9th East Asian Plant Diversity and Conservation Virtual Symposium 2021. オンライン開催. ポスター発表. 2021年10月29-30日. => Best Poster Awardを受賞
  2. Haruna Sata, Midori Shimizu, Takaya Iwasaki, Hajime Ikeda, Akiko Soejima, Andrey E. Kozhevnikov, Zoya V. Kozhevnikova, Hyoung-Tak Im, Su-Kil Jang, Takayuki Azuma, Atsushi J. Nagano, 〇Noriyuki Fujii. “Phylogeography of the East Asian grassland plant, Viola orientalis (Violaceae), inferred from plastid and nuclear restriction site-associated DNA sequencing data”. The 9th East Asian Plant Diversity and Conservation Virtual Symposium 2021. オンライン開催. ポスター発表. 2021年10月29-30日. => 藤井紀行先生が発表してくださり、Best Poster Awardを受賞
  3. 〇Naoko Emura, Tomoaki Muranaka, Takaya Iwasaki, Mie N. Honjo, Atsushi J. Nagano, Yuji Isagi, Hiroshi Kudoh. “Genetic structure and gene flow of a fruit-dimorphic coastal shrub, Scaevola taccada“. The 9th East Asian Plant Diversity and Conservation Virtual Symposium 2021. オンライン開催. ポスター発表. 2021年10月29-30日.
  4. 〇Sumika YONETO, Hiroshi OKOCHI, Tomoki KAJIKAWA, Shungo KATO, Kazuhiko, MIURA, Yoshihiro YAMADA, Manabu IGAWA, Takaya IWASAKI, Kei TODA, Yoshiyuki TAKAHASHI, Hideyuki SHIMIZU, Hiroyuki SASE, Kotaro MURATA, Masahide AIKAWA, Hiroaki YAGOH, Masatoshi KURIBAYASHI, Takanori NAKANO. “Chemistry of local heavy rainfall in mountainous regions (LHRM) and impact assessment of air pollutants” 29th Symposium on Environmental Chemistry. Poster presentation. June 1st – 4th. Osaka 2021.

(国内学会・口頭発表)

  1. ○内藤芳香, 岩崎貴也, 加藤将, 首藤光太郎, 陶山佳久, 廣田峻, 志賀隆. 日本産スイレン亜属の系統地理学的解析. 日本植物分類学会第21回神奈川大会. 口頭発表(O-13). 2022年3月4-6日.
  2. 志村映実, 渡辺恭平, 中濱直之, 岩元明敏, 加藤美砂子, 岩崎貴也. 森林・草地にみられるオサムシ科甲虫の環境嗜好性についての定量的評価の試み. 日本甲虫学会第11回大会. オンライン開催. 口頭発表 O-8. 2021年12月4日.
  3. 川崎七海, 中臺 亮介, 大西亘, 西田佐知子, 山本薫, 岩元明敏, 岩崎貴也. 環境ニッチと生物間相互作用が植物の共起に与える影響:神奈川県のキク科植物を用いた解析. 日本植物学会第85回大会(オンライン開催). 口頭発表 2aF08. 2021年9月19日.
  4. 岩崎貴也, 谷川茜, 阿部晴恵, 綱本良啓, 陶山佳久, 高山浩司, 加藤英寿, 尾関 雅章. 関東中部地方から伊豆諸島,南硫黄島,トカラ列島に生育するタマアジサイ類の分子系統地理解析. 日本植物学会第85回大会(オンライン開催). 口頭発表 1aF11. 2021年9月18日.
  5. 江島瑞貴, 島袋誉, 副島顕子, 岩崎貴也, 池田啓, 陶山佳久, 松尾歩, 竹下(村山)香織, Kozhevnikov Andrey E., Kozhevnikova Zoya V., Gao Tian-Gang, Wang Hongfeng, Wang Siqi, ○藤井紀行. ヤツシロソウの阿蘇集団は最終氷期に大陸から渡ってきたのか?. 日本植物学会第85回大会(オンライン開催). 口頭発表 1aF09. 2021年9月18日.
  6. ○岩﨑寛太, 副島顕子, 岩崎貴也, 池田啓, 陶山佳久, 松尾歩, 竹下(村山)香織, Kozhevnikov Andrey E., Kozhevnikov Zoya V., Pak Jae-Hong, Choi Kyung, Im Hyoung-Tak, Gao Tian-Gang, Wang Hongfeng, Wang Siqi, 藤井 紀行. 満鮮要素ヒロハヤマヨモギの分子系統地理学的研究. 日本植物学会第85回大会(オンライン開催). 口頭発表 1aF08. 2021年9月18日.
  7. 〇米戸鈴美香, 大河内博, 藤原博伸, 梶川友貴, 鴨川仁, 山田佳裕, 加藤俊吾, 三浦和彦, 中野孝教, 井川学, 岩崎貴也, 戸田敬, 髙橋善幸, 清水英幸, 佐瀨裕之, 村田浩太郎, 藍川昌秀, 家合浩明, 栗林正俊. 化学・安定同位体分析を用いた山間部豪雨の実態と生成機構の解明(2). 第62回大気環境学会. 口頭発表 1A1140. 2021年9月15日.

(国内学会・ポスター発表)

  1. 志村映実, 渡辺恭平, 中濱直之, 岩元明敏, 加藤美砂子, 岩崎貴也. 環境指標生物としてのオサムシ科甲虫の再評価:メタ解析による環境嗜好性の定量的評価. 第69回日本生態学会大会. ポスター発表(P1-048). 2022年3月14-19日.
  2. 川崎七海, 中臺亮介, 大西亘, 西田佐知子, 山本薫, 岩元明敏, 加藤美砂子, 岩崎貴也. 環境フィルタリングと生物間相互作用が植物の共起に与える影響:神奈川での解析例. 第69回日本生態学会大会. ポスター発表(P1-321). 2022年3月14-19日.
  3. 岩崎貴也, 清水秀幸, 高橋善幸, (本庄三恵, 工藤洋, )丸田恵美子, 井川学, 大河内博. 大気汚染が森林へ及ぼす影響:丹沢の衛星画像解析とブナ酸性霧暴露実験から. 第69回日本生態学会大会. ポスター発表(P2-165). 2022年3月14-19日.(※ 括弧内表示の京都大学生態学研究センター・本庄三恵 准教授, 工藤洋 教授には、共同研究としてRNA-seqでご協力頂きました。発表申込時は発表メンバーに入っておりませんでしたが、ポスター発表時には入って頂きました)
  4. 川崎七海, 中臺亮介, 大西亘, 西田佐知子, 山本薫, 岩元明敏, 加藤美砂子, 岩崎貴也. 植物の共起を決める要因:神奈川県の全維管束植物を対象とした網羅的解析. 日本植物分類学会第21回神奈川大会. ポスター発表(P-20). 2022年3月4-6日. ※ 川崎さんのポスター発表は、惜しくも発表賞には届きませんでしたが、次点として高く評価されました。
  5. ○西藤大朗, 陶山佳久, 松尾歩, 藤井紀行, 池田啓, 岩崎貴也, Andrey E. Kozhevnikov, Zoya V. Kozhevnikova, Jae-Hong Pak, Kyung Choi , Tian-Gang Gao, 副島顕子. MIG-seq 解析を利用したオキナグサの分子系統地理学的研究. 日本植物分類学会第21回神奈川大会. ポスター発表(P-38). 2022年3月4-6日.
  6. 川崎七海, 中臺亮介, 大西亘, 西田佐知子, 山本薫, 岩元明敏, 加藤美砂子, 岩崎貴也. 神奈川県のキク科植物を対象とした植物の共起非共起パターンの解析:生物間相互作用が与える影響. 第53回種生物学シンポジウム. オンライン開催(東北). ポスター発表. 2021年12月4日.
  7. 〇内藤芳香, 加藤将, 岩崎貴也, 廣田峻, 黒沢高秀, 大森威宏, 陶山佳久, 薄葉満, 志賀隆. 近いようで遠い尾瀬沼と尾瀬ヶ原:ゲノム縮約情報解析で明らかになった尾瀬地域におけるヒツジグサの遺伝構造. 日本陸水学会甲信越支部会第47回研究発表会. Web開催(新潟薬科大学). ポスター発表. 2021年12月2日.

(社会貢献)

  1. 2021年12月14日~2022年2月27日にかけて開催された国立科学博物館の企画展「発見!日本の生物多様性 ~標本から読み解く、未来への光~」に協力しました(生態ニッチモデリング解析の展示に関するアドバイスなど)。 https://www.kahaku.go.jp/event/2021/12biodiversity/
  2. 2021年12月11日、兵庫県立小野高等学校で開催された五国SSH連携プログラム「DNA情報を探求活動に利用する」にて、岩崎がDNA抽出やPCR、サンガー法シーケンスに関する原理説明や実験指導を行ったほか、「DNA情報で明らかにする植物の分布と分化」というタイトルで講義を行いました。兵庫県内の8高校(神戸高校、社高校、太子高校、西宮高校、北条高校、西脇高校、明石北高校、蒼開高校)から、教員生徒含め合計28名の参加がありました。兵庫県のSSH事業に関するページ: https://www.hyogo-c.ed.jp/~koko-bo/05risuu/r2ssh-ssh/r2ssh-scietech/r2ssh2.html

(その他)

  1. 2021年12月5日、オンライン(東北)で開催された第53回種生物学シンポジウムにて、和文誌編集委員会企画シンポジウム「過去、現在、未来をつなぐ博物館標本-Museomicsから挑む生物多様性研究のブレイクスルー」を企画しました。企画者:中濱直之(兵庫県立大学)・岩崎貴也(お茶の水女子大学)・中臺亮介(国立環境研究所)・大西亘(神奈川県立生命の星・地球博物館)  https://sites.google.com/view/sssb53symposium#h.xzdvrt55ac0k

 

2020年度以前

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