日韓三女子大シンポでの発表と受賞

2023年12月15-17日にかけて日本女子大にて、日韓三女子大学シンポジウム (14th Ewha-JWU-Ochanomizu Joint Symposium)が開催されました。大金研からは、修士2年の川端さんと中里さんが参加し、英語での口頭発表(とポスター発表)を行いました。また、中里さんはBest Presentation Awardを受賞しました。

このシンポジウムは、韓国の梨花女子大学と日本女子大学とお茶の水女子大学が合同で行っているシンポジウムで、今年度は日本女子大での開催でした (隔年で日本と韓国で開催され、来年は韓国・梨花女子大学での開催予定です)。

このシンポジウムで発表するためにはAcademic Presentationの講義を受講するか、生物学科の由良先生の半期のコースを受講する必要があるため、それなりに準備が大変だったのではないかと思います。ですが、学部4年生から修士2年生までの同年代の学生が発表する場ということで、初めての英語でのプレゼンテーションとしては、良い経験だったのではないでしょうか。

大金

14th Ewha-JWU-Ochanomizu Joint Symposium

化学科4年の松井さんがGlycoTOKYO 2023でポスター発表しました

2023年12月9日に慶應義塾大学日吉キャンパスで、GlycoTOKYO 2023 シンポジウムが開催され、化学科4年生の松井陽香さんがポスター発表をしました。ムコ多糖症の一つであるSanfilippo症候群C型に関して、その原因となる酵素の活性を検出する新たな基質開発に向けた取り組みを報告してきました。


タイトル: Azamonardine形成反応を利用した新規HGSNAT活性評価法の開発

発表者: 松井陽香, 大金賢司


大金は子供の体調不良につき参加できませんでしたが、同行した修士2年の川端さん曰く、「学部4年生とは思えないほど落ち着いて発表していました」とのことで、立派に初めての学会発表ができたようです。

GlycoTOKYOは「糖」に関連した研究の学会ですが、人数も多すぎず、学部4年生など若い学生も多く、良い学会だったようです。

お疲れ様でした。

大金

GlycoTOKYO 2023に参加してきました