メンバー

2019年度メンバー

相川 京子  Kyoko Kojima-Aikawa  教授 ・博士 (薬学)

研究室での生活

<卒論生(学部4年生特別研究)> 3年生 1〜2月:化学科教員より研究室紹介がある。 3月:配属研究室が決定する。研究対象分野の論文や総説(英文)を読み、特別研究の準備を始める。 4年生 4月:ゼミや実験の開始。細胞培養、タンパク質/核酸の電気泳動、DNAシーケンシング、イムノブロッティング、細胞染色などの基本技術のいくつかを習 う。ゼミでは先輩の研究内容を聞き、関連論文の抄読をして研究内容に関する理解と興味を深める。GW前に研究テーマが決まり、本格的に特別研究の実験が始まる。 8月:大学院入試の勉強のため研究活動はお休み 9月:ゼミや実験が再開する。 12月:卒論執筆の準備を始める。 2月初め:卒論を提出する。 2月中旬:卒論発表会で口頭発表する。

大学院への進学について

卒論生の多くは大学院に進学します。内部進学の場合、卒論のテーマと博士前期課程での研究テーマはかわる場合があります。また、進学にあたっては卒論生としての取り組み以上に研究テーマに対する理解と見通し、自身の考えを持つことが大切です。研究は試行錯誤をしながら積み上げていくものですが、有意義な2年間を過ごすためには期日を決めて結果を出すよう意識することが大切です。実験手法に関しては原理や実験装置の構成をあらかじめ確認しておく心構えも必要です。他大学からの進学者も歓迎します。これまで生化学関連の講義を受けて来なかった方には、入学前には生化学の基礎的な事項や代表的な生体分子の構造に関する自習を、入学後は学部の生化学関連の講義の履修を勧めています。 就職先:学部卒業あるいは大学院前期課程を修了後、研究所(研究員、事務職員)、企業(食品、製薬、医療、化学系)、教員、公務員などの様々な業種に職を 得ています。就職した本人が、学生生活で得たスキルを活かすとともに、将来計画や就職先に対する自身のビジョンをふまえてそれぞれに進路を開拓していま す。

黒澤 静霞 Sizuka Kurosawa 博士後期課程1年
内野 美佳子 Mikako Uchino 博士前期課程2年
高田 舞美花 Mamika Takada 博士前期課程2年
阿部 友希 Yuki Abe 博士前期課程1年
齋田 茉帆 Maho Saita 博士前期課程1年
中嶋 菜南子 Nanako Nakajima 学部4年
西岡 環 Tamaki Nishioka 学部4年

 

修了者