研究活動

当研究室における研究活動のスタイルは


  • 個人が独自に行う研究
  • 研究室内の複数名による共同研究
  • 学外の研究機関に所属する人々との共同研究

などにわかれる。研究活動の結果は主に


  • 研究論文
  • 国内外での会議、学会、研究会等における研究発表

という形でまとめられる。

日常的には毎週月曜日の定例ミーティングの後に、にメンバーの資質向上のための文献紹介を行ない、それ以外に外部から講師を招いて コロキウム、集中講義も開催している。また不定期に研究室メンバーによる小規模な勉強会、研究会を行うこともある。


研究論文リスト(OCHA-PP)(移動)

研究活動の結果は研究論文にまとめ、学術誌へ投稿する。投稿した論文は学術誌の編集部によってレフェリーに回され、その内容について審査され、学術的価値 を認められれば掲載に至る。当研究室では、メンバーが執筆した学術誌への投稿中を含む掲載前段階の論文(プレプリントと言う)に”OCHA-PP- xxx”という番号をつけ、管理している。


博士・修士論文リスト(移動)

研究室に所属する大学院生は、2年間(修士)もしくは5年間(博士)取り組んだ研究テーマを学位論文としてまとめ、審査委員会により審査を経て修士(理学)もしくは博士(理学)の学位を取得する。


学部生卒業研究リスト(移動)

研究室に所属する卒研生は、1年間取り組んだ研究テーマをまとめ、物理学科の卒業研究発表会にて発表を行う。


日本物理学会での講演(移動)

日本物理学会は毎年9月と3月の2回、行われる。研究室メンバーは各自の研究テーマの進捗状況に応じて、学会での研究発表を行なっている。


国内外の会議、研究会、セミナー等での講演(移動)

研究成果の発表は、日本物理学会以外にも国内外で開かれる各種研究会や会議、他研究機関のセミナー、コロキウムなどでも行われる。


データ

以下では、研究室のデータとして外部資金導入実績、卒業生の進路や就職先一覧、研究室在籍ポストドクの役割とその後の動向についてまとめる。


外部資金導入実績

  • LHCでの光子-光子衝突過程による標準模型を越える物理の研究
    (H28-30 基盤研究(C), 16K05314、360万円、代表:曺  基哲)

(過去のデータ)


卒業生の進路・就職先(移動)