研究論文をarXivに投稿しました。

Title: Higgs inflation in metric and Palatini formalisms: Required suppression of higher dimensional operators
Authors: R. Jinno, M. Kubota, K. Oda, S.C. Park
arXiv: 1904.05699

 

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日本物理学会で研究発表を行いました

日本物理学会第74回年次大会に参加し、4件の研究発表を行いました。

期間:2019年3月14日〜17日
場所:九州大学伊都キャンパス

1. 速水香奈: Coupling unification in an extension of the minimal dark matter model and collider signatures
2. 久保田美緒: On the fine-tuning of Higgs inflation in metric and Palatini formulations
3. 日色史奈: Constraints on light scalar in singlet Higgs extension of the SM at Belle-II
4. 曹基哲: Suppression of dark matter-nucleon scattering in singlet Higgs extension of the SM and its signature at collider experiments

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国際会議で発表を行いました(Maria Krawczyk Awardを受賞しました)。

2月18日〜2月22日に大阪大学南部陽一郎ホールにて国際会議 The 4th International Workshop on “Higgs as a Probe of New Physics 2019” が開催され、当研究室からは4件のポスター発表がありました。

なお、博士課程院生を対象に行われたポスターセッションにて久保田美緒(D1)がMaria Krawczyk Awardを受賞しました。

(1) Miki Yonemura (D1)
Constraints on a light scalar in a singlet Higgs extension of the SM at Belle-II

(2) Kana Hayami (M2)
Coupling unification in an extension of the minimal dark matter model and collider signatures

(3) Mio Kubota (D1)
On the fine-tuning of Higgs inflation in metric and Palatini formulations

(4) Sachiho Abe (M2)
Suppression of dark matter-nucleon scattering in singlet Higgs extension of the SM and its signature at collider experiments

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修士論文発表会がありました(2月5日)

物理科学コースの修士論文発表会が行われました。当研究室からの発表は3件でした。

(1) 二瓶梢香:FIMP Dark MatterとClockwork Mechanismについて
(2) 速水香奈:Minimal Dark Matter模型とSO(10)大統一理論
(3) 阿部祥歩:スカラーダークマター模型の核子散乱抑制条件と現象論的制限


 

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卒業研究発表会がありました(2月1日)

物理学科卒業研究発表会が行われました。当研究室からの発表は1件でした。

(1) 出川智香子: ゲージボソン散乱におけるユニタリティバウンド

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