エナミンを触媒とした電子不足な共役オレフィンに対する可視光ヒドロペルフルオロアルキル化反応に関する論文が、RSC Advancesに公開されました

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Metal-free visible-light-induced hydroxyperfluoroalkylation of conjugated olefins using enamine catalyst
Koto Tagami, Yu Ofuji, Tadashi Kanbara and Tomoko Yajima, RSC Adv. 2022,12, 32790-32795 

https://doi.org/10.1039/D2RA06679C

エナミンを触媒とした電子不足な共役オレフィンに対する可視光ヒドロペルフルオロアルキル化反応に関する論文が、RSC Advancesに公開されました への3件のフィードバック

  1. 大平 豊 のコメント:

    Trifluoroethyl MethacrylateとC6F13Iから得られた5haを更にメタクリレートに誘導し重合した時の撥水撥油性はどうなるのでしょうか?ステアリル以上の長鎖アルキル(メタ)アクリル酸エステルを原料にした場合の撥水撥油性も興味深いです。

  2. 大平 豊 のコメント:

    べヘニルアクリレートやステアリルアクリレートなど長鎖アルキルアクリレートとC6F13Iの反応が進行すれば面白いです。色々展開出来そうですね。実用性は神原さんが考えるべきと思いますが。

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