研究室カレンダー

平成29年度も研究室に所属する学生が爆発的にふえました。そういうわけでカレンダーがさらに複雑になっています。


  • 由良研1週間は以下の通りです。
    • 月曜日午前中は、由良先生は早稲田大学先進理工学部勤務です。午後からお茶大に出勤して、夕方から夜まで学生と研究相談をします。
    • 火曜日午前は学生との研究相談です。午後も引き続き学生との研究相談をし、High Teaの後に学部の講義「(前期)生命情報学概論/(後期)計算生物学」です。その後に留学生との研究相談をします。
    • 水曜日午前は講義「(前期)生物統計学」。午後は4時のHigh Teaを除いて研究時間です。しかし会議がたくさん入って、High Teaも研究もなかなかできません。
    • 木曜日は地獄の日です。午前は講義「(前期)分子構造生物学/(後期)生命情報プログラミング演習」、その後に研究室セミナ-(英語)です。お昼休みに会議あり、午後は講義「生命情報学特論(輪読)」と演習「生命情報学演習(pythonの演習)」です。その後に英語プレゼンテーションの講義があり、休憩なしで学生との研究相談です。すべてが終わると21時になります。
    • 金曜日午前は学生との研究相談です。お昼休みにTV会議システムを利用した論文紹介会議があります。午後は早稲田大学先進理工学部勤務です。
    • 土曜日は、午後に集中講義を時々やっています。
  • 由良研の1年は以下のようにしてあっという間に過ぎていきます。
    • 4月は上級生が新入生(学部4年生と大学院1年生)に対して、研究室の作法を講義しているはずです。
    • 5月〜7月は、研究の立ち上げとセミナーとで過ぎていきます。PCクラスターの取り扱いにもなれる必要があります。由良先生の取り扱いにもなれる必要があります。【由良先生は時々(しょっちゅう?)出張で、しょっちゅう論文か解説記事か著書(分担執筆)かホームページを書いています。他大学(国内外)でも講義をしています。由良先生は着任10年目なのですが、いまだにお茶大の流儀に慣れようと奮闘しています。】
    • 8月〜9月(10月)は多くの学生が海外に行って研究をしています。
    • 11月~3月は毎日PCクラスター室の加湿器に給水しています。
    • 10月〜1月は卒業研究や修士論文で大変です。
    • 10月〜11月頃に、東北大学の木下・大林研と合同合宿をして、研究の中間発表をしています。
    • 2月は研究発表の季節です。
    • 3月は日本生物物理学会関東支部会で研究発表をし、卒業する学生は引き継ぎをしています。
というわけで、時間が矢のように過ぎていきます。