著書及び特許一覧

著書

  • 宮本泰則 (2012)「ヘンダーソン生物学用語辞典」翻訳、生物学用語辞典編集委員会 責任翻訳
  • 宮本泰則 (2007)「基礎編 5章 遺伝・遺伝子・DNA・ゲノム」室伏きみ子編 「バイオサイエンス」オーム社
  • 宮本泰則  (2005)「転写因子データベース(TRANSFAC Public版を中心に)」バイオデーターベース利用法 p54-p66, 金久實、小川温子、西原祥子編,学進出版
  • Yasunori MIYAMOTO (2000)”How to search for information about transcriptional regulation using the TRANSFAC database.” Trends in Glyocoscience and Glyocotechnology  12, 351-360.
  • 林正男,宮本泰則 (1999) インテグリン研究の生い立ちと現状 蛋白質 核酸 酵素 44, 130-135.
  • 宮本泰則 (1996) 「ビトロネクチン」用語ライブラリー 細胞接着、pp.70-71,羊土社.
  • 宮本泰則 (1996) 「ビトロネクチン」細胞接着分子-その生体機能の全貌-、 pp.213-217,東京化学同人.
 

プロシーディング

  • 宮本泰則、石川祐希、最上善広 (2008)「過重力負荷による骨芽細胞株MC3T3-E1でのアクチンストレスファイバー再構成誘導」第24回 宇宙利用シンポジウム プロシーディング 24, 236-237
  • Yuki ISHIKAWA, Yoshihiro MOGAMI, Yasunori MIYAMOTO  “Analysis of the gravity response mechanism of actin filament in osteoblasts”. Biol. Sci. Space (2005) 19, 78-79
  • 宮本泰則、若林久美子、先崎直子、最上善広、林正男 (2003)「細胞接着分子インテグリン及び細胞骨格を介した動物細胞過重力感知機構の解析」宇宙利用シンポジウム, 19, 21-24.
  • 宮本泰則、若林久美子、最上善広、林正男 (2002)「動物細胞の過重力感知に対する細胞接着タンパク質フィブロネクチンの濃度依存的効果」宇宙利用シンポジウム, 18, 29-32.
  • 宮本泰則、若林久美子、最上善広、林正男 (2001)「動物細胞の過重力感知に及ぼす細胞接着タンパク質フィブロネクチンの作用を解析する系の構築」宇宙利用シンポジウム, 17, 16-19.
  • 宮本泰則、若林久美子、最上善広、林正男 (2001)「細胞接着分子インテグリンを介した動物細胞の過重力感知に及ぼす細胞接着タンパク質フィブロネクチンの作用を解析する系の構築」会誌「宇宙生物科学」, 15, 308-309.
 

特許

発明の名称 損傷治療剤
公開番号 特開2018-080118
公開日 平成30年5月24日(2018.5.24)
出願日 平成28年11月14日(2016.11.14)
発明者 宮本 泰則、濱野 文菜、中島 麻里、橋本 恵、後藤 真里、室伏 きみ子   お茶の水女子大学

発明の名称 PACAPレセプター蛋白質、その製造法および用途
公開番号 特開平7-316194
公開日 平成7年(1995) 12月5日
出願日 平成6年(1994) 2月25日
発明者 音田 治夫、細谷 昌樹、大儀 和宏、大瀧 徹也、増田 安司、北田 千恵子、
石橋 祥弘、宮本 泰則、羽畑 祐吾、嶋本 典夫
武田薬品工業株式会社